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【アメリカ代理母出産体験談】妊娠判定から次の病院を決めるまでの話

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アメリカ在住歴8年のさっこです。 アメリカでのベビーシッター歴約7年の経験と、元保健室の先生歴10年の知識を活かして、オンライン子育てサロン『ママ達の保健室〜サトコミュニティ〜』を運営しています。 一人で子育てに悩むママ達がいなくなることが私の最終ゴール!一人で悩んでいるママがそこにいましたら、お気軽にご連絡ください。 私自身もただ今子育て中の新米ママです。毎日、子どもと一緒に成長中!
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こんにちは。アメリカ在住、2017年に代理母出産で息子を授かったさっこです。

 

「代理母出産」を必要とし、真剣に考えている方々のために、私の体験談をシェアしていきたいと思います。

 

今回は、「妊娠判定から次の病院を決めるまでの話」について、書いていこうと思います。

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妊娠判定薬パーティー

person holding pregnancy test displaying positive

受精卵を移植した日、彼女から提案がありました。

 

病院での妊娠判定前に、私たちで妊娠判定パーティーをしないかというもの。

 

彼女のそんなところも好きでした。なんでも楽しむ、そんな考え方が。

 

移植から9日後の日曜日。彼女の家族が我が家に集まりました。みんなで手作りピザパーティーです。

 

パーティーが始まる前、彼女はおもむろに妊娠判定薬を取り出し、「みんな用意はいい?」と聞いてきました。

 

慌てて、私たちも妊娠判定薬を取り出し、せっかく準備したから、二つの妊娠判定薬を一気にやってしまおう、ということになりました。

 

彼女はトイレへ行き、妊娠判定薬を使います。

 

検査結果が出るまで約1分。

 

…。

 

…。

 

1分経ち、「せーの」で見てみると…。

 

ありました!ありました!! 陽性マークが!!!

 

張り詰めた糸が切れ、安堵の涙が流れてきました。本当に良かった。よかった。

 

その後のパーティーは、彼女の子ども達と5種類のピザを作り、それはそれは楽しいひと時を過ごしました。

 

 

病院での妊娠判定

grayscale photo of person holding syringe

病院での妊娠判定は、私たちのパーティーの翌日。

 

病院で再会した私たちはウキウキです。

 

彼女が感じた妊娠の兆候についての話を聞きながら、検査結果を待ちます。

 

病院での妊娠判定って、血液検査でするんですもんね。知らなかった〜。

 

結果は、予想通り「陽性!」

 

改めて、「妊娠おめでとう!!」と先生から祝福を受け、この病院最後の診察となる、次のアポイントを作りました。

 

次の診察は約2週間後。この日に、赤ちゃんの心音が確認できれば、第一段階卒業です。

 

 

心音を確認し、第一段階卒業

 

この日は、初めての超音波検査の日です。

 

彼女のお腹に超音波をかけると、一生懸命動いている心臓の映像とともに、トクトクトクトクと音が流れてきました。

 

頑張って生きている新しい命に、感動。気づいたら、モニターの動画を撮っていました。

 

これで、第一段階卒業決定です。

 

本当に、言葉では言い表せないほどの感謝で、胸がいっぱいでした。

 

 

次の病院探し

 

次の段階の病院は、妊娠の経過と出産を担当してくださる病院です。

 

今回の病院選びは、彼女の気持ちを最大限尊重しました。

 

この病院に決めたとき、少し不安がありました。

 

それは、病院までの距離が、高速道路を利用して片道1時間だったということ。

 

高速道路が事故で閉鎖になったら…。

 

病院に着くまえに産まれてしまったら…。

 

そんな私たちの心配に対し、彼女は、「うちの子をここの病院で二人も産んでるし、出産の兆候はちゃんとわかるから、心配しなくても大丈夫。」と言います。

 

「彼女のからだや赤ちゃんに何か心配が出てきたら、転院を考える」ということで決着がつき、その病院でお世話になることを決めました。

 

第二段階の病院での初診は、赤ちゃんの心音を確認してから、3週間後の話です。その話は、次回、書くことにします。

 

【注意】

この記事は、2012年から2017年にかけて、私個人が感じたり、行動したりした体験談です。

全ての方に当てはまる事例ではありませんので、参考程度にお読みください。

 

〉〉〉特別番外編『【親に事実を伝えるまでの心の葛藤】代理母出産を反対されるかもという不安』

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