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【どうやって?】ベビーベッドの柵に両足が挟まって動けなくなっていた息子

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アメリカ在住歴8年のさっこです。 アメリカでのベビーシッター歴約7年の経験と、元保健室の先生歴10年の知識を活かして、オンライン子育てサロン『ママ達の保健室〜サトコミュニティ〜』を運営しています。 一人で子育てに悩むママ達がいなくなることが私の最終ゴール!一人で悩んでいるママがそこにいましたら、お気軽にご連絡ください。 私自身もただ今子育て中の新米ママです。毎日、子どもと一緒に成長中!
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こんにちは。アメリカ在住、一児の母のさっこです。

 

現在、13ヶ月の息子くんの育児に奮闘中です。息子くんが生まれる前は、アメリカでベビーシッターを約7年間していました。

 

育児に関わること約8年、そんなわたしが伝えたい【失敗から学んだ育児シリーズ】第3弾。

 

今回は、息子が10ヶ月の時に起こった痛いハプニングのお話です。むちむちしたかわいい足をお持ちの赤ちゃんには、起こるかもしれないこのハプニング。わたしが取り入れた対策と一緒にお伝えします。

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失敗体験談

 

7月のある日。この日は、とても蒸し暑い日でした。

 

2回目のお昼寝をするため、息子くんを部屋に連れて行ったところ、部屋の温度は81℉(約27℃)。窓からは風が入り、ファンも回っていたので、体感温度はもう少しめ。それでも、蒸し蒸しとした暑さを感じました。

 

いつもは、寝袋に入って寝ている息子くんですが、この時は「寝袋に入れたら暑いだろうな〜」と思い、そのまま何も被せずに、ベビーベッドへ寝かせました。

 

しばらく、「あ”〜」、「う”〜」と、一人遊びをしていた息子くんでしたが、いきなり

 

ふぎゃ〜、おぎゃ〜

 

と泣き叫び始めました。どうしたんだろうと思い、モニターをチェックして見ると、そこには、ベビーベッドの柵に両足が挟まっている息子くんの姿が!!

 

その時、わたしがとった行動は、

  • すぐに、息子の部屋へ行く
  • 想像以上に、ピタッと柵にハマっているのを感じ、とても焦る
  • 手を伸ばす息子を抱きかかえようとするが、足が挟まっているから、余計に泣く
  • 冷静になる
  • 優しく足を動かし、柵から外す
  • 足の動かし方を観察し、異常がないか確認する
  • 足を観察し、外傷がないか確認する

 

幸い、足に異常はありませんでしたが、息子くんが生まれてから、初めて焦ったハプニングでした。

 

今でも、思います。あの時、こうしていればよかったと。

 

 

わたしのいけなかった行動 その1)

「どうして〜?なんでそうなったの??」ってビックリし、ややパニックだったと思います。そのパニックのまま、抱きかかえようとしたのがいけませんでした。

 

さらに痛い思いをさせて、泣かせてしまいました。

 

こういう時こそ、冷静に物事を見れないとダメですね。

 

 

わたしのいけなかった行動 その2)

やっぱり寝袋は、着せるべきでした。服を脱がせてでも、寝袋を使うべきでした。

 

少し考えれば、息子くんのムチムチとした足が挟まることを予想できたはず!

 

ちょっと、想像力に欠けていましたね…。

 

 

今回のアクシデントから学んだこと

 

ベビーベッドの柵のバーとバーの幅は、約5㎝。息子くんのむちむちした太ももが、ちょうどよく、その隙間にフィットしちゃいます。

 

では、どうすればよかったのか?できる限り、アクシデントを回避できるよう、わたしなりに学んだことがありました。

 

 

学んだこと その1)冷静になる方法を探しておく

わたしの場合、想定外のアクシデントが起こると、軽くパニックを起こします。イライラするときもあれば、オロオロしてしまうことも。

 

パニックに落ちいらないためには、常日頃から、ありとあらゆるシチュエーションと、その時にすべき対応を考えておかなければなりません。

 

しかし、全ての可能性を完璧にシュミレーションしておくことは、とても難しいです。

 

ですから、パニックになったとき、冷静に戻る方法を探しました。

1、パニックになった自分を受け入れる

わたしの場合、パニックになった時「落ち着け自分!」ではなく、「うわ〜、自分パニクってるな〜」と思うだけで、結構冷静になります。

 

2、呼吸法4カウントブレスを意識する

わたしの場合、4秒に意識を集中させることで、気持ちが冷静になってきます。

 

 

学んだこと その2)寝袋はいつも使う

そもそも寝袋に両足が収まっていれば、柵と柵の間から足が出ることもないわけです。

 

暑いときは、薄手の寝袋を使用。

引用:Amazon.com「HALO SleepSack 100% Cotton Wearable Blanket, Cream, X-Large」

 

我が家では、swaddle(スワドル)卒業後、こちらに切り替えました。

 

アメリカでは、とても有名なブランド「HALO」のSleepSack。薄手のコットン100%で、何回洗っても肌触りが変わらず、柔らかいまま。とてもオススメです。

 

寒いときは、厚手の寝袋を使用。Baby Deedee Sleep Nest Baby Sleeping Bag, Khaki/Lime Green, Large (18-36 Months)

引用:Amazon.com「Baby Deedee Sleep Nest Baby Sleeping Bag, Khaki/Lime Green, Large」

 

室温17度ぐらいまで対応できる寝袋です。セントラルヒーティングのおうちにオススメ。

 

この会社は、色のチョイスが可愛くて、全部で12色。その中でも「Khaki/Lime Green」が私のお気に入り♡

 

 

おわりに

 

起こってしまったアクシデントは、なかったことにはできません。しかし、同じアクシデントが2度と起こらないように工夫することはできます。

 

アクシデントから学んだことを今後も実行していこうと思います。

 

この記事が、小さなお子さんと関わるみなさんの役に、少しでも立てれば嬉しいです。

 

〉〉〉合わせて読んでほしい

【失敗から学んだ育児シリーズ 第1弾】『目を離した隙に、階段を登っていた赤ちゃん!どう対応すればよかったのか徹底分析』

【失敗から学んだ育児シリーズ 第2弾】『痛い思いをさせてごめんね。赤ちゃんの爪切り中に指も切っちゃった話』

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