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痛い思いをさせてごめんね。赤ちゃんの爪切り中に指も切っちゃった話

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アメリカ在住歴8年のさっこです。 アメリカでのベビーシッター歴約7年の経験と、元保健室の先生歴10年の知識を活かして、オンライン子育てサロン『ママ達の保健室〜サトコミュニティ〜』を運営しています。 一人で子育てに悩むママ達がいなくなることが私の最終ゴール!一人で悩んでいるママがそこにいましたら、お気軽にご連絡ください。 私自身もただ今子育て中の新米ママです。毎日、子どもと一緒に成長中!
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こんにちは。アメリカ在住、一児の母のさっこです。

 

息子くんが生まれる前は、アメリカでベビーシッターを約7年していました。その間、11人のかわいい子どもたちと出会い、楽しく過ごしながら、たくさんのことを学ばせてもらいました。

 

そんなわたしが伝えたい【失敗から学んだ育児シリーズ】第2弾。

 

今回は、6ヶ月の赤ちゃんをベビーシッターしていた時にやってしまった失敗と、そこから学んだことのお話です。

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失敗体験談

個人でベビーシッターの仕事をしている人は、雇い主によって求められる仕事内容が異なります。

 

わたしが、当時、ベビーシッターをしていた家族からは、爪のお手入れなどもお願いされていました。

 

ある日、いつものように、赤ちゃんがお昼寝をしているタイミングを見計らって、爪のお手入れをしようとしていました。

 

赤ちゃんの家族が、爪のお手入れのために準備していたものは、てこ型タイプの小さい爪切り

 

わたしは、その赤ちゃんが生後2週目の頃から働いていました。そして、彼女が生後6ヶ月のその日まで、爪切りに失敗したことがありませんでした。その日もいつも通りに爪を切り始めました。

 

順調に右手が終わり、左手を進めていきます。そして、中指の爪を切った直後、指先から出血が!!

 

そうです。やってしまいました。指先の皮膚を一緒に切ってしまったのです。

 

その時、わたしがとった行動は、

  • すぐに、近くにあったガーゼで、圧迫止血
  • 血が止まったのを確認後、流水で傷口を洗う
  • 傷口をキレイにした後、再び出血が始まったので、圧迫止血
  • 血が止まったのを確認後、赤ちゃんの両親へ報告

 

幸い、傷は浅く、彼女の両親と相談して、そのまま様子をみることにしました。

 

今でも、思います。あの時、こうしていればよかったと。

 

 

わたしのいけなかった行動

油断していました。今まで失敗しなかったからという気持ちから出た「油断」。注意が足りなかったと反省しています。

 

 

今回のアクシデントから学んだこと

 

できる限り、アクシデントを回避できるよう、わたしなりに学んだことがありました。

 

 

学んだこと その1)

「油断大敵」この一言に尽きます。「指先も切ってしまうかもしれない」、「深爪をさせてしまうかもしれない」という意識を、常に持たなければいけませんでした。

 

「○○○してしまうかもしれない。」

 

何事にもこの意識を持つようにします。

 

 

学んだこと その2)

赤ちゃんの爪切りは、彼女に出会うまで、経験がありませんでした。このアクシデントの後、赤ちゃんの爪のお手入れについて調べ、赤ちゃんの爪専用の便利グッズがあことを知りました。

 

彼女の爪のお手入れは、その後も「てこ型タイプの小さい爪切り」を注意しながら使用しましたが、毎回、とても不安でした。ですから、息子には、このガラス製の爪やすりを使用しています。

Picture by Amazon.com[Angel Love baby nail files]

 

 

子どもの成長と共に、ベビーベッドのセッティングが深くなり、寝ている時に爪のお手入れをするのが難しくなります。子どもが起きている時に、爪のお手入れをするのは、時間が勝負! できるだけ早く、パパッと終わらせることが大事です。

 

ベビーシッターをしていた約7年間で、4種類の赤ちゃん用爪やすり(紙製、ステンレス製、ガラス製、電動)を使用しました。その中で、わたしが好きだったものが「赤ちゃん用ガラス製爪やすり」でした。

 

ガラス製とステンレス製の爪やすりは、爪を削るスピードが早いです。削り過ぎないように注意しなければなりませんが、できるだけ早く、パパッと爪のお手入れを終わらせたいわたしには、とても合っています。

 

ガラス製ですので、強い衝撃には弱いかもしれません。しかし、通常の使い方で、破損することは、まずありません。もちろん、おもちゃではないので、赤ちゃんの口に入らないよう、置き場所には気をつけなければなりませんが。

 

 

おわりに

起こってしまったアクシデントは、なかったことにはできません。ですから、同じようなアクシデントが起こらないように、わたしなりに学んだことを、これからの生活に活かしていこうと思います。

 

この記事が、小さなお子さんと関わるみなさんの役に、少しでも立てれば嬉しいです。

 

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