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目を離した隙に、階段を登っていた赤ちゃん!どう対応すればよかったのか徹底分析

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アメリカ在住歴8年のさっこです。 アメリカでのベビーシッター歴約7年の経験と、元保健室の先生歴10年の知識を活かして、オンライン子育てサロン『ママ達の保健室〜サトコミュニティ〜』を運営しています。 一人で子育てに悩むママ達がいなくなることが私の最終ゴール!一人で悩んでいるママがそこにいましたら、お気軽にご連絡ください。 私自身もただ今子育て中の新米ママです。毎日、子どもと一緒に成長中!
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こんにちは。アメリカ在住、一児の母のさっこです。

 

息子くんが生まれる前は、アメリカでベビーシッターを約7年していました。その間、11人のかわいい子どもたちと出会い、楽しく過ごしながら、たくさんのことを学ばせてもらいました。

 

そんなわたしが伝えたい【失敗から学んだ育児シリーズ 第1弾】。

 

今回は、1歳4ヶ月の赤ちゃんをベビーシッターしていた時にやってしまった失敗とそこから学んだことのお話です。

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失敗体験談

それは、夕食の片付けをしている時に起こりました。

 

ほんの数分、目を離した隙に、赤ちゃんは階段の2段目にいました。

 

『あっ』と思ったのと同時に、

 

「○○○○○!!」

 

思わずその子の名前を呼んでいました。彼に駆け寄り、もう少しで、彼に届くと思ったその時、

 

ドンッ!

 

彼は、階段から落ち、タイルの床におでこをぶつけてしまいました。

 

彼の家は、階段にゲートは無く、部屋と部屋の間に扉がないオープンな作り。アクシデントが起こったのは、そろそろ、母親が仕事から帰ってくる時間帯でした。

 

その時、わたしがとった行動は

  • 彼の様子と患部の状態をチェックする
  • まず、通常のリアクションしていることに安堵
  • 患部には出血は無く、コブのみだったため、患部を冷やす
  • 泣いて、動いて、患部を冷やすことができないので、彼を落ち着かせるため、彼がお気に入りのDVDをスタート
  • 5分冷やして、少し休憩を繰り返す。

 

そうこうしているうちに母親が帰宅し、ことの経緯とわたしがとった行動を説明しました。

 

その日のわたしの仕事は、そこで終了。翌日、聞いた話によると、そのあとER(救急外来)に行って診てもらい、特別な処置は無く、経過観察になったということ。

 

数日後、その家の階段には、ゲートが付きました。picture by Amazon.com[Munchkin Auto Close Pressure Mount Baby Gate for Stairs, Hallways, and Doors, Metal, White, Model MK0006-022]

 

今でも、思います。あの時、こうしていればよかったと。

 

 

わたしのいけなかった行動 その1)

彼の行動にもう少し注意を払っておくべきでした。後片付けは、母親が帰ってきてからでもできたのに。。。と反省しています。

 

 

わたしのいけなかった行動 その2)

名前を呼んだのがいけなかったと反省しています。名前を呼んだことで、注意が階段からわたしの方へ逸れてしまったと思うからです。

 

 

わたしのいけなかった行動 その3)

緊急連絡先に電話をするべきだったと反省しています。そろそろ母親が帰ってくる時間だとわかっていても、できる限り早く連絡するべきでした。

 

 

今回のアクシデントから学んだこと

できる限り、アクシデントを回避できるよう、また、アクシデントが起こった時、どのようにするべきだったか、わたしなりに学んだことがありました。

 

 

学んだこと その1)

子どもは、想像以上に早く動くし、想像していなかったことをやるものだと心に強く止めておきます。そして、目を離す際は、安全な場所にいることを確認してからにします。

 

 

学んだこと その2)

急な声がけをしないように気をつけます。声をかけたことによって、より危険度が増す場合があるからです。

 

状況を見極めてから、声をかけていこうと思いました。

 

 

学んだこと その3)

他のお子さんを預かっている時に何かあった場合は、できる限り早く、その子の保護者に状況を説明し、判断を仰ぐようにしたいです。

 

このアクシデントがあった時は、帰宅予定時刻に母親が帰ってきたからよかったのですが、そうでない場合を想定していませんでした。

 

素早い判断応急処置、それに加えて、素早い報告も心がけていきたいです。

 

 

おわりに

起こってしまったアクシデントは、なかったことにはできません。ですから、同じようなアクシデントが起こらないように、学んだことを実行していこうと思います。

 

この記事が、小さなお子さんと関わるみなさんの役に、少しでも立てれば嬉しいです。

 

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【失敗から学んだ育児シリーズ 第2弾】『痛い思いをさせてごめんね。赤ちゃんの爪切り中に指も切っちゃった話』

 

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