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【ビーガン仕様のレシピ動画公開】イタリア人在住者に教わる本場のクッキー

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アメリカ在住歴8年のさっこです。 アメリカでのベビーシッター歴約7年の経験と、元保健室の先生歴10年の知識を活かして、オンライン子育てサロン『ママ達の保健室〜サトコミュニティ〜』を運営しています。 一人で子育てに悩むママ達がいなくなることが私の最終ゴール!一人で悩んでいるママがそこにいましたら、お気軽にご連絡ください。 私自身もただ今子育て中の新米ママです。毎日、子どもと一緒に成長中!
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こんにちは。アメリカ在住、一児の母のさっこです。

 

先日、Facebookの非公開グループサトコミュニティ」「小麦アレルギーでもたのしく生きる」との合同企画で、イタリアンクッキーのイベントを行いました。

 

タリア在住歴20年の山本えみりさんを講師にお迎えして、

 子ども達に安全なものを食べさせたい

 アレルギーがあっても、いろんなものを食べてみたい

 カラダに入るものは、ヘルシーなものにしたい

という想いのもと、企画しているイベントです。

 

毎月1回のペースで開催していく予定の「オンラインイベント『Healthy Food』」。その第2弾が「イタリアン焼き菓子」でした。

第1弾のイベントが気になった方は、こちらをお読みください。

〉〉〉『【写真付きつくレポ】安心して食べられる添加物なしヴィーガンマヨネーズ』

 

今後のイベントに「興味がある〜」という方、サトコミュニティに参加しませんか?今なら、無料でいろんな企画に参加できますよ〜。

さっこ

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イタリアの朝食文化

 

イタリア在住歴20年のえみりさんのよると、朝は、軽く甘いものがイタリアンな感覚。

 

エスプレッソまたはカプチーノと甘いパン、エスプレッソまたはカプチーノと甘いデニッシュみたいな感じで。

 

 

カプチーノは、エスプレッソに蒸気で程よく温めたミルクを注いだもの。泡があるのが大切で、50℃くらいのぬる〜い感じが本場のカプチーノなんだよ。

うちで使っている「モカ」はこれ。

イタリア生まれの「ビアレッティ 直火式 」。

えみりさん

えみりさんに紹介してもらってから、「モカ」が欲しくなってしまった私。コーヒーを飲みすぎると頭痛が起こる私だけど、カフェインが普通のコーヒーよりも少ないエスプレッソなら、大丈夫かも。

さっこ

 

これから、ご紹介する「バッチ・ディ・ダマ」もイタリア式朝食にピッタリ! モカで入れたエスプレッソと共に♡

 

 

イベントで紹介していただいた「バッチ・ディ・ダマ」とは

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

「バッチ」とは、キス♡ 「ダマ」とは、淑女。

 

そう、「バッチ・ディ・ダマ」とは、淑女のキスという意味。

 

二つのクッキーがチョコを挟むことで、キスをしているように見えることから、このような名前になったそうです。

 

イタリア北部ピエモンテ地方で作るお菓子で、中にはピンポン玉くらい大きなものもあるそうですが、個人的には、一口サイズで作った方が「淑女のキス」っていう名前にぴったりなんじゃないかな〜って思っています。

 

えみりさんからのアドバイス

米粉を使ってクッキーを作るときは、バターよりも植物性の油の方がオススメ。バターで作ったクッキーを日保ちさせたとき、バター臭さが感じられたからです。

えみりさん

米粉クッキーには、クセがない植物油が合うんだね。

さっこ

米粉は、製菓用の米粉がオススメ。米粉の種類によっては、油の量の調節も必要かもしれないね。

米粉大臣なこさん

製菓用のグルテンフリー粉(原材料は、もち米粉、玄米粉、片栗粉、ソルガム粉(モロコシ)、タピオカ粉、キサンタンガム。)でクッキーを作ったとき、75gの植物油だと多すぎて、形が溶けて、平らになっちゃった。

出来上がったクッキー生地が、えみりさんの動画の生地よりも柔らかそうな場合は、もう少し米粉を足すことをオススメします。

さっこ

クッキーのサクサク感を大事にするなら、砂糖の粒は細かい方がオススメ。わたしは、ハンドブレンダーで細かくしました。使用した機械は、スイス生まれのハンドブレンダー「バーミックス」。
前回のイベントで、マヨネーズを作った際にも使用した機械。

付属品を使うと、砂糖も細かくできるし、今回のアーモンドプードルもこの機械を使って作りました。めちゃくちゃ重宝しているよ。

えみりさん

「バーミックス」って、パワーがあるし、めちゃくちゃいいよね。私が使っているハンドブレンダーよりもいいかも〜。

さっこ

それから、クッキー生地は30分くらい冷蔵庫で休ませると、成形がしやすくなるよ。

えみりさん

私、せっかちだから、冷蔵庫で休ませなかった…。

さっこ

あとは、焼きたては、めちゃくちゃ崩れやすいから、しっかり冷めてからチョコを挟むこと。

えみりさん

冷めるまで、味見もガマンってことだね。

さっこ

 

サトコミュニティからみんなの【つくれぽ】をご紹介します

サトコミュニティでは、イベント終了後、みなさんからのつくレポを募集しました。

 

  • みんなは、このクッキーをどのようにアレンジしたんだろう?
  • みんなは、このクッキーを作ってみて、どんな風に感じたんだろう?

 

その答えが、みんなのつくレポから伝わってきます。

 

つくれぽ1

画像に含まれている可能性があるもの:デザート、食べ物

【材料】

■米粉 75g → 100%Whitericeでかなり粒が荒
■アーモンドプードル → ヘーゼルナッツ粉 75g
■植物性オイル → グレープシードオイル 75g
■砂糖 → ココナッツシュガー 50g
■ひよこ豆粉 → きな粉 25g
■チョコレート → 100%カカオチョコレート 適量

 

えみりさんのものと、見た目が全然違うけど…。味はバッチリ!!

冷蔵庫で寝かせなかったからなのか、油が足りなかったからなのか、生地はかなりパサパサ。成形が困難だったため、計量スプーンに”ぎゅっ”と詰めて形を作りました。

チョコレートは、そのまま食べると苦くて、全然美味しくないカカオ100%。さらに、砂糖不使用のものを使いましたが、クッキーの甘さとうまくマッチしていて、とても美味しかったです。

さっこ

 

つくれぽ2

■米粉(製菓用) 75g
■大豆粉 25g
■コメ油 75g
■アーモンドプードル 75g
■さとう 40g
■明治ブラックチョコレート 適量

 

息子と一緒に作りました。お砂糖は、少し少なめにして、油は、酸化しにくいコメ油。とっても美味しかったです。

なこさん

すごい〜! えみりさんのと同じような見た目!!

お子さんと一緒にクッキーが作れるだなんて、素敵ですね。

さっこ

 

つくれぽ3

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

子どもにあげたいので、チョコはさみではなく、カカオパウダー入れました。ココナッツオイルとひよこ豆をボイルしたものを入れて。

わたしは好きでも、子どもは口の中でパサパサして食べにくい…。

Aさん

茹でたひよこ豆でもいけるんですね〜。ナイスアイディアです!

確かに、サクッと、そして、ホロホロッとした崩れやすいクッキーですもんね。水分が取られる感じがあるかもしれません。

14ヶ月のうちの息子くんに食べさせた際は、飲み物と交互にあげました。

小さなお子さんが一人で食べるのには、向いていないクッキーかもしれませんね。

さっこ

 

つくれぽ4

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

■米粉 75g → 100%Whitericeでかなり粒が荒い
■アーモンドプードル 75g
■植物性オイル → ココナッツオイル 75g
■砂糖 → ココナッツシュガー 50g
■ひよこ豆粉 → ココナッツフラワー 25g
■チョコレート → 100%カカオチョコレート 適量
■追加で「無糖ココアパウダー 小さじ2」

みんなに教えたくないくらい美味しい、イチオシレシピ!! ココナッツが好きな人には、止まらない美味しさです。

オススメは、ココアパウダーを混ぜた方。ココナッツチョコレートみたいな絶品クッキーでした。

さっこ

 

おわりに

 

手作りすると、安心して子どもにも食べさせられるクッキーが作れちゃいます。

 

今回のイベントでは、

●動物性のものを使わないクッキー

●子どもに多い3大アレルゲン(小麦/卵/乳製品)を使っていないクッキー

●イタリアのコーヒー

について、めちゃくちゃ勉強になりました。

 

米粉を上手に使えるようになると、グルテンを気にしている大人だけではなく、子ども達が集まる場にも、もってこいのヴィーガンおやつが作れるようになります。

 

私は、「バッチ・ディ・ダマ」のレシピを知ってから、もう4回も作っちゃいました。そのくらい、家族にも大好評♡

 

次回のイベントは、12月22日(土)日本時間22:00〜 グルテンフリーピザの作り方をイタリア/アメリカ/日本の3カ国からお届けします。

興味がある方は、ぜひ、サトコミュニティにご参加くださいね。

 

 

コミュニティ「小麦アレルギーでもたのしく生きる」を運営している青空なこさんも、今回のイベント「イタリアン焼き菓子」について、違う角度から記事を書いています。ぜひ、読んでみてください。

 

〉〉〉『小麦アレルギーコミュニティ企画【グルテンフリーイタリアの焼菓子を作ろう】』

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