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ママ/パパも1歳、おめでとう♡ 〜子育て1年目を振り返って〜

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アメリカ在住歴8年のさっこです。 アメリカでのベビーシッター歴約7年の経験と、元保健室の先生歴10年の知識を活かして、オンライン子育てサロン『ママ達の保健室〜サトコミュニティ〜』を運営しています。 一人で子育てに悩むママ達がいなくなることが私の最終ゴール!一人で悩んでいるママがそこにいましたら、お気軽にご連絡ください。 私自身もただ今子育て中の新米ママです。毎日、子どもと一緒に成長中!
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こんにちは。アメリカ在住、一児の母のさっこです。

 

息子くんの初誕生日から2ヶ月が過ぎようとしている今、これまでのことを次々と思い出します。

 

色々と思い出すきっかけになったのは、Facebook非公開グループ「世界のママが集まるオンラインカフェ」のお話し会に参加したこと。

 

その時のテーマは「産後の心の辛さについて」というテーマでした。

 

私は、息子くんを代理母出産で授かったので、正直なところ本当の産後の辛さはわかりません。

 

でも、参加したことがきっかけで、これまでのことを振り返ることができました。

 

今回は、

 

そんな願いを込めて、わたしが思い出したことを書いていこうと思います。

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子育て1年目を振り返って

一般的な妊娠・出産を経験していない私たち夫婦のところに、息子くんがやってきたのは、2017年9月。

 

代理母を引き受けてくれた女性の産道を通って、私たちの世界に出てきてくれました。彼をこの腕で受け止めたときは、「やっと会えたね♡」という思いで、胸がいっぱい。

 

2013年に受精卵を凍結してから、約4年半が経過していました。

 

結婚当初の予定では、旦那くんが大学院を卒業した1年後の2013年夏に、家族計画を始める予定でした。しかし、乳がんが発覚し、計画は保留に。

 

そんな私たち夫婦でしたが、たくさんの方々に助けていただき、そして、授かることができた待望の息子くん。

 

そんな彼との1年目は、本当にあっという間でした。

 

 

親1年目

わたしは、息子くんが生まれてから、真実ともに親になるまで、少し時間がかかりました。

 

妊娠・出産を体感していないからかもしれません。

 

我が子なのに、ベビーシッターをしているような感覚。

 

その感覚を変えるきっかけをくれたのは、旦那くんでした。

 

旦那くんは、息子くんが生まれたその日から、育児休暇をとってくれました。

 

彼の職場では、初となる男性の育児休暇。

 

給料が満額支給される6週間の育児休暇を取得しました。

 

家族が3人になった最初の6週間を、みんなで過ごせたことは、かけがえの時間になりました。

 

旦那くんは、自分に似ている赤ちゃんを、愛おしそうにお世話します。

 

それを見ているだけで、ベビーシッター感覚が薄れてきました。

 

そして、息子くんと一緒にいる時間が増えれば増えるほど、楽しいことや大変なことを経験すればするほど、「親になった〜」という気持ちを味わいました。

 

無事に親1年目を迎えた今、いつの間にか親としての自覚が芽生えていたんだな〜と、感じています。

 

 

親子1年目

ほぼ100%、親が子どものお世話をしなければならない親子1年目。

 

親の願いに子どもが答えるという形で、親子1年目は過ぎました。

 

息子くんの将来に対する願いは、星の数ほどありますが、親子1年目は、大きく分けてこの4つのことに親子で取り組んできました。

 

 

自分で落ち着ける子どもに

息子くんが3ヶ月を過ぎた頃から始めたのが、スリープトレーニング。

 

始めた当初は、試行錯誤。彼に合ったタイミングを見極めるため、何度も何度も、何度も何度も挑戦しました。

 

今は、彼なりに落ち着く方法を見出したようで、お昼寝も夜も、彼をベッドに置くと、自分のタイミングで寝てくれます。

 

もちろん、ぐずることもありますが、そういうときは、何かしら原因があると思って対応しています。

 

私たちは、スリープトレーニングをとても重要視していました。

 

高まった自分の気持ちをコントロールできる人間になるための第一歩だと思っているからです。

 

これからも、いろいろな方向から「自分で落ち着ける子どもに」なれるようアプローチしていきたいな〜と思っています。

 

 

何でも食べる子どもに

食材、味、食感、栄養のバランスなどが、偏らないよう気を配りながら、離乳食を進めました。

 

今のところ、食べることが大好きな息子くん。

 

幸せなことに、食物アレルギーもありません。

 

食材に恵まれている、幸せな環境で暮らしているので、そのメリットを最大限に活かして、いろいろなものに挑戦させてあげたいと思っています。

 

 

水と上手に付き合える子どもに

水との付き合いは、日常生活から切り離せない事柄です。毎日入るお風呂もそのうちの1つ。

 

息子くんが5ヶ月を過ぎた頃、この動画に出会いました。

 

とても可愛らしく、以下の条件の下、息子くんにもやってみることにしました。

【夫婦で決めた条件】

  • 息子くんに、すぐ手が届くところで、監視しながら行う
  • 湯船にはるお湯は、耳が浸らない程度にする

※これは、私たち夫婦が決めたルールです。このようにしたら安全だというものではありません。同じようなことをする場合は、起こるかもしれないリスクを考えた上、自己責任でお願いします。

 

初めの数日は、控え気味にパシャパシャと遊んでいた息子くんでしたが、そのうち、顔に水がかかってもへっちゃらになりました。

 

動きが活発になった10ヶ月頃まで、お風呂タイムの最初の数分は、このように遊んでいました。

 

そのお陰か、プールデビューもすんなり。毎日のお風呂タイムも嫌がることはありません。

 

これからも私たちの監視下に置きながら、水と上手に付き合っていける子どもに育てていきたいです。

 

 

柔軟な考え方を持った子どもに

多民族国家で生まれ育っていくからには、「多様性を受け入れられる柔軟な考え方」が、とても大事だと思っています。

 

人種や宗教の枠を超えた人間関係を築いていってほしい。

 

ステレオタイプな人間ではなく、きちんと自分で見て考えられる子どもになってほしい。

 

そんな思いから、周りのみんなを巻き込んで子育てをしています。

 

たくさんの人たちに触れ合う中で、彼自身が刺激を受け、多様性を受け入れられる柔軟な考え方を身につけていってくれたらいいなぁ〜と思っています。

 

 

子育て1年目に起こる大きな変化

経済について

子育てには、お金がかかります。

 

その上、息子くんが生まれたことで、二馬力から一馬力になった我が家の経済事情。

 

お金に対する感覚を変えなければいけませんでした。

 

まずはじめに、生活に関わる料金の見直しを徹底的にやりました。

 

すると、年間$1,000も節約できることがわかり、早速手続きをしました。

 

アメリカでは、交渉次第でサービス料金が変わります。

 

ですから、3年に一度くらいの間隔で、料金の見直しを徹底的にするべきだと思っています。

 

次に、子育てをしながら、一馬力から二馬力に戻す方法を考え始めました。

 

働かないという選択肢はありません。

 

どのような形で働くのがベストか。

 

豊かな人生には、多少なりともお金は必要ですので、理想の形の二馬力を目指して頑張ります。

 

 

夫婦関係について

当たり前の話なのですが、夫婦2人だけの時間が、ほぼ家族3人の時間に変わりました。

 

わたしの心の中を占めていた割合も少しずつ変わりました。

 

お互いがお互いを必要としている以上に、私たちのことを必要としてくれる存在ができたからです。

 

今は、息子くんが一番。

 

息子くんの成長とともに、このバランスは変化していくと思いますが、いつかまた、旦那くんとトキメク関係に戻る日がくればいいな〜と思っています。

 

この気持ちを旦那くんに話したら、ちょっと失敗しました(汗)

 

彼は、今でもわたしにトキメイテくれていたようです♡

 

 

人生について

息子くんが生まれて、ひとまず専業主婦になったわたし。

 

だんだんと、日々考えることが狭くなってきました。

 

仕事から帰ってきた旦那くんに話すことは、息子くんのこと(食事・睡眠・排泄・変化)だけ。

 

何だかな〜と、悶々としていた時、日本から親友が遊びに来てくれました。

 

それがきっかけで、わたしの社会生活が復活しました。

 

彼女と一緒に英語クラスに通い出し、さっことしての時間を再び手に入れました。

 

そして、二馬力に戻す方法についても考え、行動しだし、脳みそはフル回転。

 

そうしているうちに、旦那くんとの会話にも変化が出て来ました。

 

お母さんである自分と、さっことしての自分。わたしにはこの2つに絶妙なバランスが必要なようです。

 

 

頑張っているわたし達

私たち夫婦は、お互いをよく褒め合います。

 

自分のことも自分で褒めちゃいます。

 

褒められると、気持ちがいいものですよね。

 

褒めようと思っていると、相手の頑張りや自分の頑張りが見えてきます。

 

ほんの少し前までは、旦那くんに要求しすぎる自分がいて、イライラすることもありました。

 

また、自分が思っている通りに旦那くんをコントロールしようとしている、恐ろしい自分もいました。

 

今は、少し考え方を変えて、旦那くんに接するよう頑張っています。

 

わたしには勿体ないくらい素敵な旦那くんなので、彼の頑張りに見合うよう努めていきたいです。

 

 

おわりに

 

こんな動画を見つけました。

 

我が家の場合は、「ママ」のところを「ママ/パパ」に置き換えて動画を見ました。

 

「ママ/パパも1歳、おめでとう♡」

旦那くん、これからも息子くんと3人揃って成長していこうね♡

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