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0歳児と夏フェスに行ったら、想像以上に楽しんでくれた話

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アメリカ在住歴8年のさっこです。 アメリカでのベビーシッター歴約7年の経験と、元保健室の先生歴10年の知識を活かして、オンライン子育てサロン『ママ達の保健室〜サトコミュニティ〜』を運営しています。 一人で子育てに悩むママ達がいなくなることが私の最終ゴール!一人で悩んでいるママがそこにいましたら、お気軽にご連絡ください。 私自身もただ今子育て中の新米ママです。毎日、子どもと一緒に成長中!
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こんにちは。アメリカ在住、一児の母のさっこです。

 

いつもは、めちゃくちゃ時間をかけて記事を書いている私ですが、先月から月1回のペースで【20分で記事を書こうチャレンジ】をしています。

 

ということで、サササッと今回は、書いていこうと思います。

 

書いていく内容は、「0歳児と夏フェスに行ったら、想像以上に楽しんでくれた話」です。

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夏フェスに行く前

 

アメリカ国内で、最大規模の無料ミュージックフェスティバルが、私が住んでいる地域で毎年開催されています。

 

今の地域に住み始めてからは、毎年、欠かさず足を運んでいます。

 

このミュージックフェスティバルは、「Musikfest」と呼ばれ、毎年8月の第1週目から2週目にかけての10日間、毎日行われています。

 

毎年少しずつ違うのですが、会場内には、18の大小さまざなな無料ステージと1つの有料ステージ、屋台、ミニ遊園地、サイレントディスコ、キッズアクティビティーコーナーなどが並び、随所に下の写真のような写真スポットもあります。

 

今年、このMusikfestのタイミングで、息子くんは11ヶ月

 

暑さと音への対策を準備し、夏フェスデビューさせることにしました。

 

 

暑さ対策

 

暑さ対策に必要なものは、この3つ。

  • 水分:水筒3つ分の氷水を用意しました。
  • 布(大判のガーゼブランケット):汗を拭いたり、日陰を作ったり、水に濡らして使ったりします。
  • 風を送るもの(小型扇風機):うちわでも構いません。風を送ることができるものであればなんでも。

 

保健室の先生時代に使っていた熱中症対策(体温を下げる方法)にこんなのがあったの。

  • 濡らした布を皮膚に当て、扇ぐ。
  • 脈拍を触れることができる動脈をアイスパックなどで冷やす。

環境省の熱中症予防情報センターのページにも、上記のことがちゃんと書いてあったので、応急処置として間違いないです。

だから、上に書いた3つ「水分・布・風を送るもの」があれば安心。

 

息子くんの皮膚を触って、暑くなってきたな〜と思ったら、日陰に移動して、この熱中症対策をしていたよ。熱中症にならないことが大切だからね。

 

あとは、会場内にある大型ミストファンの位置を把握しておくこと。ミストファンを全身に浴びると、気化熱の作用で体温がスーッと下がります。濡らした布を皮膚に当てて扇ぐのと同じ作用があるんだけど、こっちの方が何倍も楽しいよね。

写真は、ミストファンを浴びて喜ぶ息子くん。

さっこ

 

音対策

 

音対策で準備したものはこれ。

イヤープロテクターとかヒヤリングプロテクターっていうのが、正式名称だと思います。

 

値段は、$15前後のものが一般的。この会社のプロテクターは、形が長方形でとてもユニーク。でも、赤ちゃんの耳にはぴったりフィットするデザイン。3ヶ月から2歳まで使え、色はピンク水色の2種類あります。

 

そして、何と言っても90日間の保証がついており、気に入らなかった場合、どんなに使っていても返品可能なのです。

 

息子くんにイヤープロテクターを使ってみたものの。。。すぐに外してしまい、残念ながら使えませんでした。ですから、優しい音楽を奏でているステージを選んで遊びに行っていました。

 

来年は、使えるかな〜って期待しています。

さっこ

 

夏フェス初参戦

 

私たちが立てた夏フェス参戦計画は、こんな感じです。

1)夏フェスに行くチャンスは、一日2回

  • 1回目のお昼寝後
  • 2回目のお昼寝後

 

2)息子くんのご飯は、会場で食べさせる

 

3)疲れを見せたら、家に戻る

 

ラッキーなことに会場は、車で20分。駐車できる穴場スポットも知っています。

 

 

夏フェスでの過ごし方

 

まず食事

会場に着いたら、日陰のテーブル席を探し、息子くんにご飯を食べさせます。これで、機嫌はバッチリです!

 

お目当のステージへ移動

移動中は、消化タイム! この後のダンスタイムに備えます。

 

ダンスタイム

私たち夫婦は、音楽を聴きながら踊るのが大好き♡ そんな私たちを見ている息子くんは、踊ることに興味津々! ステージの前に出て、ダンスを楽しみました。

 

帰宅の準備を始める

ダンスが終わる頃になると、そろそろ息子くんは疲れてきます。いつでも家に戻れるよう、駐車場の方へ移動しながら、フェスを楽しみます。会場内では、いたるところにパフォーマーがいて、移動中もたくさん楽しむことができます。

 

 

夏フェスに行った後

 

汗をたくさんかいたので、お風呂に入れたり、軽くシャワーを浴びせてから息子くんはベッドへ行きます。

 

たくさん動いたので、お昼寝も夜もぐっすりでした。

 

 

おわりに

 

想像以上に楽しそうに過ごしてくれた息子くん。10日間開催しているこのMusikfestに息子くんは6回、私は7回行ってきました。

 

夏フェスに0歳児を連れて行く時のポイントは3つ。

1)暑さ対策をする

2)音対策をする

3)子どものスケジュールで動く

 

私のように、近くで夏フェスがある方。もしかしたら、お子さんはそのフェスティバルが好きかもしれませんよ。対策を施して、参戦してみてもいいかもしれませんね。

 

 

おまけ

 

今回のチャレンジも失敗に終わりました。

 

記事を書くのに45分、アイキャッチや画像の挿入に15分、リンク貼り付け15分、計75分もかかってしまいました。目標の3倍です。

 

いつもの記事より、だいぶ早く書けてはいるのですが、75分でこのような記事を書ける人はざらにいると思います。

 

まだまだ修行が足りませんね。来月、また、頑張ります。

 

先月の【20分で記事を書こうチャレンジ】はこちら

〉〉〉『0歳児と海に遊びに行ったら、想像以上に楽でとても楽しめた話』

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