世界中のママ達とお友達になれたら嬉しいです。お気軽にご登録、ご連絡ください( ´ ▽ ` )ノ

アメリカから世界中のママ達をつなぐ、オンライン子育てサロン

伝授!アメリカで赤ちゃんのお医者さん(小児科医)探し

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アメリカ在住歴8年のさっこです。 アメリカでのベビーシッター歴約7年の経験と、元保健室の先生歴10年の知識を活かして、オンライン子育てサロン『ママ達の保健室〜サトコミュニティ〜』を運営しています。 一人で子育てに悩むママ達がいなくなることが私の最終ゴール!一人で悩んでいるママがそこにいましたら、お気軽にご連絡ください。 私自身もただ今子育て中の新米ママです。毎日、子どもと一緒に成長中!
詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは。アメリカ在住のさっこです。

 

この記事を読まれている方の多くは、我が子に会える日を首を長くして待っていることと思います。

 

さて、出産準備と一言で言っても、心の準備から、物の準備、そして、手続きの準備や決めておかなければならない事柄など両手で数え切れないほどたくさんありますよね。

 

今回は、出産準備の中でもとても大切な部類に入る『小児科医選び』について書いていこうと思います。

 

 

なぜ生まれる前に小児科医を選ぶの?

 

赤ちゃんが生まれたあと、定期的に『乳幼児健診』を受ける必要があります。アメリカでは、それを小児科医(若しくは、それに準ずる人)が行います。

 

この健診は、赤ちゃんの健康を守り、健やかに成長していくようお手伝いすることを目的としており、発育や栄養状態の確認、病気の有無や早期発見、予防接種など、必要な項目を定期的にチェックします。

 

また、ママやパパが普段気になっていることを小児科医に相談したり、ママの産後のメンタルケアもしてくれます。

 

ここアメリカでは、出産後、母子ともに健康であれば、48時間以内に退院を促されるケースがほとんどです。

 

息子くんの場合、代理母出産だったため、小児科医からGOサインが出た直後に退院しました。時間でいうと産まれてから14時間後のことです。

さっこ

 

こんなに早く退院して大丈夫なの?って思いますよね。アメリカに住むみなさんはなんとかやっているので、なんとかなるものです。

 

ここからは、出産された病院や助産院の規則にもよるのですが、私たちがお世話になった助産院では、このように指導されました。

出産された方がB群レンサ球菌の保有者だった場合、産後24〜36時間以内に小児科医の検診を受けなければなりません。

何も問題がない場合でも数日以内に小児科医の健診を受けなければなりません。

 

要するに、赤ちゃんが産まれたら、乳幼児健診の予約を入れなければならないので、生まれる前に小児科医を決めておく必要があるということなのです。

 

ちなみに、私たちがお世話になった助産院では、退院翌日、訪問看護師さんがスクリーニングをしてくださいました。しかし、乳幼児健診はまた別に必要でした。

さっこ

 

 

お医者さんのタイプ

 

この4つのタイプから選ぶことになると思います。

1、A family practice physician(ファミリー プラクティス フィジシャン)

2、Pediatric(ぺディアトリック)

3、A family nurse practitioner(ファミリー ナース プラクティショナー)

4、A pediatrician(ペディアトリシャン)

1は、ホームドクターと言われるお医者さん。年齢に関係なくどのような症状でも見てくれます。

 

2は、小児科です。複数の小児科医が働いています。

 

3は、看護師として一定の経験を得た上で更に勉強をし、資格を取得した看護職の方です。

 

4は、小児科医です。

 

 

お医者さんを探そう

 

最近は、何事もそうですが、『レビュー』が大切です。

 

友達や知り合いから口コミで評判を聞くことができれば、一番信頼できる情報だと思うのですが、今はインターネットでお医者さんや病院のレビューをバンバン見ることができます。

 

お医者さんのタイプを入れ、位置情報をオンにして検索すると近くのお医者さんが出てきます。そして、更にレビューを見てみると、大体絞れてくると思います。

 

ここまできたら、電話をしてみましょう。電話が苦手だという方は、直接行ってみるのもいいと思います。

 

なぜなら、かかり付け医を決める前に確認しなければならないことがあるからです。

 

それは、『あなたの子どもが加入する予定の医療保険を取り扱っているかどうか』ということです。

 

必ず、確認してください。

 

どの医療保険に入れるか決めていないという方は、あなたが加入されている保険会社にまずは連絡してみましょう。

 

そして、その医療保険を取り扱っているようでしたら、小児科医を面接するための予約を作りましょう。

 

 

お医者さんを面接しよう

 

医師の数が多いここアメリカ。選択肢がたくさんあって本当にありがたいです。

 

『患者は選ぶ側、医師は選ばれる側』という空気があって、一般的に医者の対応はとてもいいです。

 

面接をする際は、事前に質問する内容を決めておくとスムーズにできると思います。

どのような経歴(バックグラウンド)があるのか。

何年くらいの経験があるのか。

専門は何を学んでこられたのか。(それぞれ得意分野があると思います。)

何人の小児科医が働いているのか。

family practice physicianやfamily nurse practitionerも働いているのか。

医師を指名することはできるのか。

診療時間と曜日について。

時間外診療への対応はどのようになっているのか。(24時間、電話対応してくれるところがベストです。)

予約の取りやすさ取りにくさを確認。(予約が取りずらいところは、患者を受け入れすぎている可能性があります。)

かかりつけ小児科医が休暇を取っている場合の対応はどうなっているのか。

万が一、入院するようなことがあった場合、どこの病院と提携しているのか。(その場所は、家に近い方が便利です。)

病気の子どもと健康な子どもが交流できないような工夫はされているのか。

出産後、いつ電話をして初診の予約を作るのが良いのか。

 

 

その他、チェックしておきたいこと

 

あなたの育児に対する考え方を話した時、尊重してくれたか。

コミュニケーションは上手くとれたか。(医師、看護師、スタッフ)

小児科医の年齢(退職間際かどうか)

病院内は綺麗か。

病気の子どもと健康な子どもの待合場所は、別々になっているか。

家から病院までの時間はどのくらいかかるか。

 

 

面接が終わったら

 

改めて連絡する旨を伝え、検討してみてください。

 

このお医者さんにお世話になろうと決めたら、改めて連絡しましょう。

 

 

おわりに

 

小児科医は通常、法的に大人と言われる18歳までお世話になります。

 

(小児科医によって考え方が違う場合があります。かかりつけの小児科医が決まりましたら、確認してみてください。)

 

この記事が『信頼できる、長いお付き合いができる小児科医』に巡り会う手助けになれればとても嬉しいです。

 

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
アメリカ在住歴8年のさっこです。 アメリカでのベビーシッター歴約7年の経験と、元保健室の先生歴10年の知識を活かして、オンライン子育てサロン『ママ達の保健室〜サトコミュニティ〜』を運営しています。 一人で子育てに悩むママ達がいなくなることが私の最終ゴール!一人で悩んでいるママがそこにいましたら、お気軽にご連絡ください。 私自身もただ今子育て中の新米ママです。毎日、子どもと一緒に成長中!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ママ達の保健室〜サトコミュニティ〜 , 2018 All Rights Reserved.