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高額なアメリカの大学費用!赤ちゃんの頃から始めようカレッジファンド

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アメリカ在住歴8年のさっこです。 アメリカでのベビーシッター歴約7年の経験と、元保健室の先生歴10年の知識を活かして、オンライン子育てサロン『ママ達の保健室〜サトコミュニティ〜』を運営しています。 一人で子育てに悩むママ達がいなくなることが私の最終ゴール!一人で悩んでいるママがそこにいましたら、お気軽にご連絡ください。 私自身もただ今子育て中の新米ママです。毎日、子どもと一緒に成長中!
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こんにちは。アメリカ在住のさっこです。

 

昨年9月に子どもを授かり、一児の母をしています。

 

人生に必要な三大資金ってご存知ですか?

 

住宅資金、老後資金、そして、教育資金だと言われ、大きな割合を占めています。

 

昨年、子どもが誕生し、『教育資金』が私たちの人生に必要な資金として加わりました。

 

ここアメリカでは、子どもが生まれたらカレッジファンドを始める人が多くいます。

 

『ファンド』という言葉を聞いたとき、私の頭の中では「投資関係?」くらいのイメージしかありませんでした。息子くんが産まれる前に『カレッジファンド』の話題が出たのですが、私の頭の中は「???」。

 

そのカレッジファンドについて、今回は書いていきたいと思います。

 

 

はじめに

 

カレッジファンドとは、カレッジ=大学、 ファンド=資金、つまり大学資金のことです。

 

大学資金の積み立て方には様々な方法や考え方があると思いますが、私たちは、税理士の方に相談し、私たちには公的な積み立て制度『529プラン』がベストだと言われました。

 

この529プランで積み立てたお金は、大学費用に使う限り、税金がかからないまま使うことができます。

 

みなさんもご存知の通り、アメリカはとても広く、50州もあります。そして、州ごとに規則が違います。

 

ここでは、私たちが住むペンシルベニア州の規則に法って書いていきますので、参考程度にお読みください。また、お子さんの529プランをお考えの方は、まずは税理士またはファイナンシャルアドバイザーの方にご相談されることをオススメします。

 

 

PA529プラン

 

私たちが住んでいるペンシルベニア州の529プランには二つの大きなオプションがありました。

 

『PA 529 GSP(Guaranteed Savings Plan)』

このプランは貯蓄型です。そして、インフレーション(価格上昇)への対策ができます。しかし、インフレーション対策のメリットはペンシルベニア州内の大学を選択した場合のみに対応してくれます。

 

毎年毎年、少しずつ上昇(インフレーション)する大学費。

 

2011−2012年、私立大学にかかった1年間の平均費用は約$28,187.04でした。しかし、2016−2017年、私立大学にかかった1年間の平均費用は$34,152。差額を見ると、$5,964.96もあります。たったの5年間で、日本円に換算して約632,286円($1=106円で換算)も値上がりしたのです。

 

このプランにした場合、お金を積み立てた年の料金でクレジット(単位)を購入することができます。

 

くどいですよね。頑張って説明してみます。

 

例えば、とある私立大学の2016−2017年の1クレジットが$1,423だったとします。積み立てた金額が$1,500だった場合、子どもが大学に入る18年後でも1クレジットはこの料金($1,423)で購入することができるのです。

 

『PA 529 IP(Investment Plan)』

このプランは投資型です。

 

投資型ですから元金に保証はありません。

 

そして、クレジットの単価も子どもが大学に入学する18年後、そのときの値段で購入することになります。

 

しかし、18年後、大きな金額になっている可能性もあります。

 

PA 529 IPは、15のリスクレベルに分かれており、リスクが高ければ高いほど元金を大きくするチャンスはありますが、元金がなくなってしまうリスクもあります。

 

リスクレベルは年に2回まではいつでも変えることができます。

 

そして、大学の選択に制限はなく、州内外どこでも自由です。

 

 

私たちが選んだプラン

 

最終的には、『大学を選択する際の制限がない』というところが決め手となり、『PA 529 IP』に決めました。

さっこ

 

 

私たちはこうやってお金を貯めていきます

 

ありがたいことに息子くんはプレゼントをいただく機会が沢山あります。

 

旦那くんと相談し、ギフトレジストリー(こんなプレゼントが欲しいですというリスト)を作る際は、カレッジファンドへの入金(金額の指定なし)もレジストリーに入れさせてもらっています。

 

驚くことに、これは結構一般的です。

 

お陰様で、出産のお祝いだけで結構な金額をいただきました。

さっこ

 

 

おわりに

 

いつ、どこの大学へ進学したいと言い出しても対応できる親でありたいとは思うのですが、どこまで準備してあげられるかわかりません。

 

しかし、できるだけの努力はしていきたいと思っています。

 

今回の記事も読んでくださっているあなたのお役に立てたら嬉しいです。

 

 

注意事項

この記事は、ペンシルベニア州財務局が管轄しているPA529.COMから翻訳した上で引用させていただきました。

PA529は、規則が頻繁に変わります。PA529を検討されている方は、ご自身でサイトをチェックされることを強くオススメします。

 

 

 

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アメリカ在住歴8年のさっこです。 アメリカでのベビーシッター歴約7年の経験と、元保健室の先生歴10年の知識を活かして、オンライン子育てサロン『ママ達の保健室〜サトコミュニティ〜』を運営しています。 一人で子育てに悩むママ達がいなくなることが私の最終ゴール!一人で悩んでいるママがそこにいましたら、お気軽にご連絡ください。 私自身もただ今子育て中の新米ママです。毎日、子どもと一緒に成長中!
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